自分色に染めたがる男は危険?

自分色に染めたがる男は危険?

自分色染めたがる危険な場合があります。

 

”自分色に染めたい”という気持ちは、男性心理の中で”好きな人を支配したい”という気持ちがあるからです。

 

「支配する」というのは、独裁政権のようなもので「あなたに自由はない」ということです。

 

それって恐ろしくないですか?

 

自由がなくなるのは嫌ですよね?

 

だから自分色に染めたがる男は危険な場合があるのです。

 

 

よくあるのは、男性が自分好みの外見にしようとすることです。

 

洋服はこれ、お化粧の仕方はこんな感じ、髪型はショート?ロング?靴はハイヒール?ブーツ?など。

 

見た目が自分の気に入ったものでないと嫌という男性です。

 

多少、彼氏を喜ばせるために男性の好みの物を身につけてもいいと思うけど、全部、すべて彼好みのモノだと嫌じゃないですか?うっとうしくないですか?

 

あなたの好みや価値観がすべて消されてしまって、お人形のようになってしまいます。

 

それでも男性が喜ぶのならいい!嬉しい!という人なら問題ないのですが、男性の要望をすべて受け入れていると、その内身勝手な男になってしまいます。

 

自分の要求がすべて通らないと気に入らない男です。それでもあなたは着いていけますか?

 

 

また付き合っている彼女を自分色に染めたがる男性は、染めるのが進んでしまうと女性が拒否できなくなり、もし拒否すると暴力を振るう可能性があります。

 

いわゆる、DVです。

 

男性心理の中で女性を自分色に染めることが「できる、できる、できる、できる、できない、何!どうしてやらないんだ!やれ!この野郎!!」となってしまうのです。

 

自分色に染めることが当り前と思っているので、もし拒否してしまうと爆発してしまうのです。

 

それって怖くないですか?

 

 

 

好きな彼氏の好みに合わせることが悪いとは言いません。

 

趣味を合わせることで男心をつかむことができるし、仲良くなるきっかけになることもあります。

 

ただ、あまりにもうるさいこだわりを持っているような男性だと将来的にあなたを不幸にしてしまう人かもしれないので、自分色に染める傾向が強い男性は、相手のペースに巻き込まれないように気をつけましょう。

 

 

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